硬岩乃讌

これまで○十年間にわたって収集してきたCD/レコードのレビューを、個人的な感想丸出しでしていきます。勢いだけで作ったブログだけに、その勢いがいつまで続くか…。

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街でみかけたもの--Nagoya Way

近くにあるSan Pedro(サン・ペドロ)という街で見かけました。

nagoya.jpg


なんてことはないんですが、うれしくなるものですね、地元の人間としては。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

Incerdible Boy!!

Crazy Train (Ozzy Osbourne/Yuto Miyazawa)

日本では既にかなり有名らしいですね。

こちらアメリカでも、最近Yahooの第1面のニュースになったり、イベントで国歌を演奏するなど急速に認知されつつあります。

ギタリスト探しの名人のオジーが自分のライブで演奏させるんだから、相当なもんですね。私も爪のアカでも煎じて飲ませてもらいたいものです。



しかし、10年後の彼って、どんなポジションにいるんでしょうかね。10年後は20歳でしょ・・・。




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Micheal Jackson -- Thriller (スリラー)

Micheal Jackson -- Thriller (スリラー)

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

邦題

前回のエントリーを書きながら、「そういえば昔ってたいてい邦題がついてたよな」とか思いました。そういえば、昔の洋楽って、多くが邦題がつけられていましたよね。絶妙な邦題のものもあれば、中には「オイオイ」っていうものまで、ありました。だって、「This Boy」の「こいつ」なんて、確かに言葉の意味としてはそうだけど、もう少し何とかならんのか、という感じですから。でも今から見れば笑ってしまうような邦題でも、当時のミュージシャンをよく現すものだったり、イメージ戦略的なものだったり、実はよく考えられたもの(だと思いたい)なのです。

最近は英語が日本語の中にも浸透してきたこともあり、原題をそのまま使うケースが増え邦題は廃れつつあるのかな、という印象を持っているのですが、それはそれで寂しいものがあります。今回は、気になる邦題を思いつくままにあげてみようと思います。

あっ、あまりにもぶっ飛びすぎているフランク・ザッパさんは今回は省略させていただきます。

オジー・オズボーン
Shot In The Dark:「暗闇にドッキリ」・・・確かに意味としてはわかるんですが、「ドッキリ」とかいわれると、赤いヘルメットをかぶった野呂圭介が出てきそうなタイトルです。
The Ultimate Sin:「罪と罰」・・・罪(Sin)はわかるとして罰はないんです。いつのまにやら高尚な文学作品になってしまいました。

トリート(マイナーですが、スウェーデンのバンド) 
Hidin':「闇夜にハイデン」・・・原題の「Hidin'」は発音するとハイディンぐらいの発音でしょうか。それをハイデンとやってしまうセンスには脱帽。
No Room For Stranger:「負け犬の街」・・・よそ者には辛い土地でも、負け犬ではないですね。

デイビッド・リー・ロス
Just Like Paradise:「まるっきりパラダイス」・・・そのままですが、「まるっきり」っていう語感が・・・。

シンディー・ローパー
Girls Just Want To Have Fun:「ハイスクールはダンステリア」・・・有名どころですね。本人も邦題のあまりのかけ離れ具合にクレームを付けて、現在は原題のカタカナ表記に変わったとか。でもボクにはまだダンステリアの方が馴染みがありますもんね。

ビリー・ジョエル
You May Be Right:「ガラスのニューヨーク」・・・これ絶対にイントロのガラスが割れる音だけでつけたな。(アルバムタイトルが「Grass Houses」でしたからね。)

ボン・ジョヴィ
You Give Love a Bad Name:「禁じられた愛」・・・これ難しいんですよね。「give ○○ a bad name」 っていうのは決まり文句で、○○に対して敬意、畏怖をなくすという意味なんです。nameっていうのを「名前」って考えてしまうとあれっ、という感じで、よくがっかりな邦題に挙げられますが、実はなかなか良い邦題だったりします。

エアロスミス(初期のエアロスミスの邦題は傑作揃い)
Walk This Way:「お説教」・・・この道を歩け!!(笑)いや、「こうしろ、ああしろ」っていう歌詞だから内容的には正解なんですよね。
Sweet Emotion:「やりたい気持ち」・・・「甘い感情」ですからわかりますが、あまりにも・・・。
Same Old Song And Dance:「エアロスミス離陸のテーマ」・・・さっぱりわかりません。
Train Kept a Rollin':「ブギウギ列車夜行便」・・・名曲が笠置シヅ子さんになってしまいました。

ポール・マッカートニー(彼も結構多いのですが、今回は1曲)
No More Lonley Night:「ひとりぼっちのロンリーナイト」・・・えっ、なんでと思われるかもしれませんが、「ロンリー」はひとりぼっちという意味だからひとりぼっちはいらないでしょう。「ひとりぼっちのひとりぼっちな夜」

ポイズン
Talk Dirty To Me:「私にもっと汚い言葉を吐いて」・・・ははは、これも言っている意味はあってるんですが、もう少しいい言い回しはないものですかね。

サミー・ヘイガー
I Can't Drive 55:「非情のハイウェイ55号」・・・これがいつも一番気になる邦題。歌詞の対訳でも多くの場合が「55号線」と訳しているんですが、違うんです。アメリカは15年ほど前までは法定制限速度が55マイル(95キロくらい)だったんです(高速道路も)。だからサミーは「55マイルじゃ遅すぎて走ってられねーゼ」ってシャウトしてるんです。なんですか、ルート55は工事中なんですか(笑)。

アリス・クーパー
Elected:「アリスは大統領」・・・笑うしかありません。確かにElectedっていうのは選ばれるという意味ですが、大統領だったんですか。
Under My Wheels:「俺の回転花火」・・・Under My Wheelsって、HANOI ROCKSの曲でもあったんですが、特別な言い回しなんですかね。

ブラックサバス
Who Are You:「お前は誰だ」・・・ってそのまま。

リンゴ・スター
It Don't Come Easy:「明日への願い」・・・これなんか邦題の方がかっこいい例ですよね。(英語の原訳は「簡単じゃないぜ」みたいな)

チープトリック
I want You To Want Me:「甘い罠」・・・ははは、いくら邦題がつけにくいからって、グループ名を邦題につけてどうする。(原題の意味は「あなたに私を欲してほしい」という感じですかね。)

ザ・フー
Now I'm a Farmer:「俺は百姓」・・・いや、正しいんです。むしろ曲を聴いてみたい。(すみません、未聴なんです。)

エルビス・コステロ
The World and His Wife:「コステロ音頭」・・・これって出だしが音頭っぽいからだけでしょ。

ビートルズ
We can work it out:「恋を抱きしめよう」・・・「Work It Out」っていうのは「なんとかする」とか「都合を付ける」っていう意味なんです。だから二人でなんとかしようよ、っていう歌なんですが、なんで「恋を抱きしめよう」なのか。でもこれも邦題の方がいい例ですかね。


シングルに比べてアルバムは原題から離れてバンドのイメージを定着させるために一役買っているケースが多く、その最たるものがKISSの地獄シリーズでしょうね。原題とは全く違う邦題がずらりと並びますが、その中で秀逸だったのが

KISS MTV UNPLUGGED LIVE:「停電(地獄の再会)」・・・アンプラグドとリユニオンをうまくかけた秀逸な邦題です。


ネタが集まったらまたやってみようかと思います。

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街でみかけたもの--きんくま

ここロサンゼルスの近くにある「リトルサイゴン」という街にあった中国系のスーパーで見つけたものです。

きんくま


きんくまです。コアラのマーチのバッタもん。英語名が「Golden Bear」で日本名が「きんくま」って、そのままです。

というか、クマなのかコアラなのか…。

味は…、微妙でした。

音楽に全然関係ないのですが…。

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The Final Countdown (LIVE) (2005年くらい)

THE FINAL COUNTDOWN (ファイナル・カウントダウン)--2005年くらい

みなさんご存じの名曲のライブです。

Final Countdown

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よい子のみんなはマネしちゃダメだよ。

今日はちょっと趣向を変えて。

いや~~。なんつうか、カッコイイですね。

よい子のみんなはマネしちゃダメだよ。

まねしようとは思わないけど。

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アメリカ四方山話

今日はちょっと普段のブログをお休みして、独り言を。

昨日、新大統領バラック・アバマの就任演説が行われました。歴史に残る出来事が行われたときに、同じ地にいられたことを幸運に思うわけです。

昨年の大統領選挙時は「初の黒人大統領誕生」かという点ばかり注目され、実際当選が決まったときも街頭インタビューでも対象は黒人ばかり。

ところがその後経済恐慌が始まりアメリカ全土が不安に陥るなかで、初の黒人大統領は「変革の人」となっていったのが肌で感じられました。「これまでの白人至上主義ではダメだ」「変わらなければ」というアメリカの強い意思表示が現れるのです。こんなところにアメリカという国のすごさを感じるわけです。

それにしてもオバマ新大統領。一挙手一投足がかっこいい。手を振る姿でさえ絵になる。単純にかっこいい、信じられるという思いを呼び起こすカリスマ性を感じるわけで、一国の宰相たる人物はそういった要素も大事だなと痛感します。どこやらの国の首相に求めるのは酷な話でしょうけど。

なんていうことを大統領就任演説を見て思うわけです。

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よいお年を

毎年、年末年始の言葉のタイミングを非常に悩むのですが・・・。日本は既に元日、でもこちらアメリカはまだ大晦日。なので、よいお年を、か開けましておめでとうございます、なのか。

さておき、今年は、右側の最近の記事を見ると、「よいお年を」という記事が「2度見える」というぐらいに更新ができなかった体たらくだったのですが、来年も状況は変わらないだろうなぁ。

そんな状況だったのですが、2008年は多くのバンドが復活を成し遂げ、親父メタラーの私も少ない時間ながらも「彼ら」の新譜を耳にしてきました。

2009年も、そんな彼らの新旧の音楽を少しでも紹介いけたらと思っています。

2009年も皆さんにとってよい年でありますように。

学園祭・・・また?


ここ数年、この時期になると同じような内容の更新(こちらこちら)をしていることに気づくのですが、今年もやはり同じような内容を。

またまた、私の勤務する学校の学園祭の時期がやってきたのです。2年前は子供たちを焚きつけて、見事にバンド活動をさせました。振り返ってみてもその年はラッキーだった。ギターやピアノの経験者が何人もいたから、ドラムやベースの基本を教えれば、あとは何とかバンドの形にはなったわけですから。

ところが今年はそんな音楽の経験者が全くいない状況なので、バンド活動などする由もなく、何をしようかなぁ、と考えあぐねていました。そんなところの学級での話し合いの時間、なぜかクラスでは「バンドをしたい」という声が多数上がり始めました。「おい、ちょっと待てよ。お前ら、楽器弾けないんだろう?」と尋ねると、かろうじて1ヶ月前からギターを始めた男子が一人いるのみ。さすがに愕然としたのですが、バンドをしたいという理由がどうにもよく分からない。時間もないので、「とにかく『したいか、したくないか』ではなく、『できるかどうか』をよく考えてみろ。よく考えた結果、お前らができるというなら、俺は協力する。」と説いて多数決を採ったところ、大多数が「できる」と思っている様子。なんなんだ、お前らその根拠のない自信は・・・。

結構憂鬱な気分で学園祭に臨むことになりそうなんですが、最近彼らがバンドをやりたい理由が判明しました。

理由はこれ

いやぁ、ほんとにいい加減にしてほしいんですが(苦笑)。結局これで音楽に興味を持ったのはいいんですが、ついでに楽器も弾けるつもりになってるんですね。なんでも最近は同様の輩が多いらしく、ゲームも販売している大手電化製品店「ベストバイ」ではギターヒーローに感化された輩のために、新規で楽器コーナーも開設されたとか。ちなみに、本年度の我がクラスのバンドは、これからギターを購入するそうです(泣)。

まあ、嘆いてばかりいても仕方がないので、曲決めをすることに。例年通り私が10数曲をピックアップして生徒に聞かせ、できそうな曲、演りたい曲を選ばせましたが、結果は

Do You Remember Rock'N Roll Radio (Ramones)
Who says You Can't Go Home (Bon Jovi)

となりました。まあどちらの曲も使われているコードもシンプルで、ドラムやベースをシンプルにすればなんとかできるかなぁ、・・・。いや難しいよ。

不安でいっぱいの今年の学園祭です。

まあでも最悪、間に合わなかったらCDにあわせて演奏の「ふり」をしろっていってあるから、まあいいか。



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