RESCUE YOU (レスキュー・ユー)--Joe Lynn Turner (ジョー・リン・ターナー/1985年)

1.
Losing You 2.
Young Hearts 3.
Prelude- Endlessly 4.
Rescue You 5. Feel The Fire
6. Get Tough
7. Eyes Of Love
8. On The Run
9. Soul Searcher
10.
Race Is On (You Tubeへのリンクが貼ってあります。)
管理人がはじめて聴いたレインボーのアルバムは「Difficult To Cure(治療不可)」でした。もちろん、リッチーのギタープレーにも感銘を受けたものですが、それよりもその楽曲とボーカルにより惹かれた記憶があります。
ジョー・リン・ターナー。HR/HMが好きな人であれば説明は無用でしょう。リッチー・ブラックモアー率いるレインボーに「ロニー・ジャイムス・ディオ」や「グラハム・ボネット」といったスーパーボーカリストの後を引き継ぎ加入した第3代ボーカリスト。
ロニーやグラハムといった超絶ボーカリストの後だけに、さまざまな批判にもさらされた彼ですが、しかし彼のすばらしい点はそのソウルフルなボーカルとポップなメロディーセンス、そして歌詞でしょう。アメリカ市場を意識しだしてから変わり始めたレインボーの音楽性に、彼の才能はまさしく合致したものでした。
そんな彼がレインボー解散後に発表したソロアルバムがこれ。
ここで聴かれる音楽はHR/HMというよりもまさしく「ポップミュージック」。長いギターソロも無ければ破壊的なサウンドもありません。気をつけていないとさらっと聞き流してしまいそうなアルバムです。
しかし、アルバム全体に流れる甘酸っぱいような(書いていて恥ずかしくなるなぁ)サウンド、歌詞。そしてジョーのボーカルも近年のソウルフルな、というよりももっと透き通った声を聞かせています。
HR/HMファンには、こういったサウンドは好みに会わない方も多いかと思いますが、いやいや、侮る無かれ。質が高いアルバムです。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
LOVE IS FOR SUCKERS -- Twisted Sisters (1987年)

1)Wake Up
2)Hot Love
3)Love Is For Suckers
4)I'm So Hot For You
5)Tonight
6)Me And The Boys
7)One Bad Habit
8)I Want This Night (To Last Forever)
9)You Are All That I Need
10)Yeah Right
最近の更新では、新しめのアルバムの紹介が続いていますが、久しぶりに80年代アルバムの紹介といきましょう。
っで、紹介するのはTwisted SistersのLove Is For Suckers。
Dee Snider 率いる Twisted Sisters。奇抜なメークとわかりやすいメロディーで、キッズロックの代表格として人気を博してきました。1984年の「We're Not Gonna Take It」や「I Wanna Rock」のヒットなどでバンドの地位を固めていきます。
ただ僕自身は色物バンドという意識が強く、なかなか手を出せませんでした。
そして、1987年、メークをとった彼らが発表したの5作目がこの「Love Is For Suckers」。それまではキッズのためのロックを歌ってきた彼らですが、インタビューでDee Sniderが「俺もやっぱり女が好きだってわかったのさ」と答えていたように、ラブソングが中心になっています。
そんなわけで、アルバム自体はまさしく80年代の典型的なパーティーロック。実はこういう音楽は大好きです(笑)。シンプルでいつかどこかで聞いたことがあるような気にさせるメロディー。その典型が2)Hot Love。サビのノリなんかは、ライブで絶対に受けそうなんだけどな。いい曲だよね。なんで、ベスト版に収録されないのか。
ただ、残念なことに、このアルバムおよびシングル「Hot Love」のリリースを持ってバンドとしての活動を停止してしまいます。時代の流れだったのかなぁ。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
LOVELAND -- John Sykes (1997年)

1.
Everything I Need 2.
Didn't We Say 3.
Don't Hurt Me This Way (Please Don't Leave Me '97)
4.
Hold The Line 5.
Thank You For Your Love 6.Wuthering Heights
7.Till The Day I Die
8.Haunted
9.I'll Be Waiting
10.
Don't Say GoodbyeJohn Sykesが生み出した珠玉のバラード集。
Whitesnake、いや80年代のHR/HMを語る上で外すことのできないアルバム「
Serpense Albus」に収録されている名バラード「Is This Love」は
Johnが手がけたからこそ、あの完成度だったといえ、もしJohnがいなければ単に泥臭いバラードに なっていたのではないかと思います。
そんな
Johnがそれまでのアウトテイクなどを集めて作った、といっていますが、とてもそうは思えない楽曲に完成度。ギターヒーローとして弾きまくるのではなく、つぼを押さえて情感たっぷりに弾くフレーズ(しかもギターソロが無い曲まで)や、けっしてすばらしくうまいとはいえないけれど、人を引き付けて止まない歌声など、
Johnの魅力が詰まったアルバムといえます。
「Is This Love」のような壮大はバラードばかりでなく、2.や5.のように、歌詞が胸に痛烈に響く曲など、ギタリストではなく、コンポーザー、ソングライターとしてのJohnを感じてほしいアルバム。このアルバムをもしカヴァデールが...、いや夢を見るのはよしましょう。
ところで、このアルバムって現在廃盤なんですね。信じられないなぁ。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
あけましておめでとうございます。本年もこの「硬岩乃讌」をかわいがってやってください。よろしくお願いします。
PLEASE DON'T LEAVE ME --
John Sykes (1992年/MVCM-309)

1. Please Don't Leave Me (Original Version)
2. Don't Take Nothing
3. Bad Times
4. All or Nothing
5. Don't Give a Damn
6. Please Don't Leave Me (Short Version)
7. Slave to Freedom (Live)
8. Raised on Rock (Live)
9. Paradise Drive
10.Love Potion No. 9
11.Please Don't Leave Me (Instrumental)
(1.6.11.以外はTygers Of Pang Tang名義)
さて、新年第1弾は僕にとって避けて通れない、出たCDは「Must Buy」の
John Sykesです。
John Sykesに関してはそれほど昔から知っていたわけではなく、
Whitesnakeの「
Serpence Albus」で初めて知り(しかも最初はあのギターはAdrian VandenbergとVivian Cambelだと思っていた。)、それから後追いを始めたわけです。
しかも、このアルバムに関して言えば、
John Sykesの追いかけというよりも、むしろ
Pretty Maidsのカバーで興味を持ったからです。しかし、このCDを「やったぁ、Tygers of Pang Tangじゃん」って思って買った人がどれくらいいるんでしょうか。かく言う僕も目当ては「Please Don't Leave Me」だけでしたから。
しかし、Tygers of Pang Tang時代の「殿」のプレーが聞けるっていうはある意味非常に貴重なことだとは思います。オリジナルの録音は1981-1982年なのですが、CDにはバラードが収録されていないので、現在の「殿」のような味のあるプレーは聞くことができませんが、荒削りながらも後のWhitesnake時代を髣髴とさせるようなプレー(特に10.Love Potion No. 9辺り)が随所に聞かれます。
Please Don't Leave Meは3バージョン(
も)収録ですが、いずれにしてもPhill Lynottが歌う「ほんとうのオリジナルのPlease Don't Leave Me」を聞くことができるのはこのCDだけなので、その意味でも貴重な一枚といえます。
しかし、ジャケットの「殿」の顔、若いなぁ。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
ATOMIC PLAYBOYS --
Steven
Stevens (1989年)

1.
Atomic Playboys2. Power of Suggestion
3.
Action4.
Desperate Heart5.
Soul on Ice6.
Crackdown7. Pet the Hot Kitty
8. Evening Eye
9.
Woman of 1,000 Years10.Run Across Desert Sands [Instrumental]
11.Slipping into Fiction
12.
Warm FemaleBack on the track! ということで、しばらく紹介するCDがHR/HMから外れていましたが、またガシガシ紹介していきたいと思います。
そんなわけで、今回は管理人が大好きなギタープレイヤーの一人、
スティーブ・
スティーブンスのバンドです。
この
スティーブ・
スティーブンスなんですが、音楽的下地が非常に幅広い人で、このアルバムでもロック・ブルーズからフラメンコまで様々な要素を取り入れています。しかもそれらを破綻させることなく、消化させているのがすごいところです。
僕が
スティーブのことを好きだという理由はその辺りに関係があるのだと思うのですが、この人が参加するアルバムにははずれがないのです。以前紹介したJerusalem SlimやVince Neilのソロなど、いいできのものばかりです。日本の氷室京介ともジョイントをしてるので一度聞いてみたいのですが。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
最近すっかり更新が滞っております。
実は管理人が勤務している学校では2月に学園祭が催されるのですが、その準備が早くも始まり、目が回るような忙しさなのです。
っで、その学園祭なのですが、通常は各学年で劇を発表することになっています。しかし、いつもそんな決まりきったものではつまらないということで、実は学校には内緒で生徒たちを焚きつけて、実はバンドを組ませて演奏をさせようとたくらんでいるところです。クラスの人数が10人という小さな学校なので、ちょっと工夫をすれば全員に楽器が割り当てられることもあり、生徒たちも乗り気ですし、担任の私もそちらのほうが楽しいし、もしかしたら自分もバンドに...
とか考えていたら、そういえばそんな映画があったな。というわけで、今日の紹介はこれ。↓
SCHOOL OF ROCK (Original Sound Track)

1.
School Of
Rock - (
School Of
Rock)
2. Your Head And Your Mind And Your Brain - (film excerpt)
3. Substitute - (The Who)
4. Fight - No Vacancy
5. Touch Me - (The Doors)
6. I Pledge Allegiance To The Band... - (film excerpt)
7. Sunshine Of Your Love - (Cream)
8. Immigrant Song - (Led Zeppelin)
9. Set You Free - (The
Black Keys)
10. Edge Of Seventeen - (Stevie Nicks)
11. Heal Me, I'm Heartsick - (No Vacancy)
12. Growing On Me - (The Darkness)
13. Ballrooms Of Mars - (T-Rex)
14. Those Who Can Do... - (film excerpt)
15. My Brain Is Hanging Upside Down (Bonzo Goes To Bitburg) - (The Ramones)
16. T.V. Eye - (Wylde Rattz)
17. It's A Long Way To The Top - (
School Of
Rock)
映画の中で使われている挿入歌のサントラ盤です。HR/HMのスタンダード曲に混じってオリジナルの曲も入っています。バンド名が"
School of Rock"と"No Vacancy"というのが映画の中のオリジナルバンドですが、その中でも子供たちのバンド"
School of Rock"は聴く価値ありです。実際に映画に出演している子供たちが演奏しているのですが、それを差し引いても結構感動ものです。You Tubeでも見られるかと思いますのでお試しを。
簡単に映画の紹介も。

簡単なストーリーですが、売れないバンドのミュージシャン「デューイ」が金に困って、ルームメイトの名前を使って学校の非常勤講師になります。その学校は勉強漬けの学校なのですが、その生徒を使ってバンドを結成、コンテストに参加...。というようなストーリー。
いかにもハリウッド映画という展開で先が読めるのですが、しかし練習場面、そして最後のコンテストの場面などは見ているこちらが手に汗を握ってしまう展開。きっと楽しめますよ。ちなみの我が家の娘も最後の演奏が終わった場面ではテレビの前で思わず歓声を上げてました(^^)。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
HEART BEAT --
Motoharu Sano (1981年)

1.
ガラスのジェネレーション 2.
ナイトライフ 3. バルセロナの夜
4.
イッツ・オーライト 5. 彼女
6.
悲しきレイディオ 7. グッド・バイブレーション
8.
君をさがしている(朝が来るまで)
9. Interlude
10.ハートビート
管理人が期末テスト中(作成のほうですが)のため、更新が中断しておりました。申し訳ありません。
で、中断明けの一発目が「んっ」、HR/HMじゃないじゃん、という感じですが。まあ、たまには趣向を変えて。
実は管理人は日本人のシンガーやグループの曲というのをほとんど聴いたことがなくて。もちろん聴くんですがそれはあくまでも「歌謡曲の延長」としてしか聴けないわけで。だからヒットチャートの上位に出るような曲は「カラオケ用」に一応聴くわけですが、ほんとにアーティストとして聴いているのこの
佐野元春だけなわけです。(多分聞かず嫌いなだけだとは思うので、もしお勧めの日本人アーティストがあったらぜひご連絡を。)
佐野元春が好きな人であれば多くの人が傑作アルバムとしてあげるのは次作の「SOMEDAY」だと思うのですが、ここではあえて、この「Heart Beat」アルバムを。
ファーストの「Back to the Street」では非常に荒々しいながらも、都会の若者の心情を歌い上げたのですが、このセカンドではその荒々しさ、みずみずしさを残しながらも、さらに洗練されていきます。
元春の代表曲「ガラスのジェネレーション」や初期のライブでは定番の「悲しきRadio」など、名曲がてんこ盛り。次作の「SOMEDAY」があまりにも完成されすぎなのに比べて、熱さが感じられるアルバムです。
テーマ:j-pop - ジャンル:音楽
RIVERDOGS (荒野の呼び声)--
Riverdogs (1990年/CSCS5228)

1.
Whisper2.
Toy Soldiers3. Big House
4.
Holy War5.
Baby Blue6. I Believe
7. Water From The Moon
8.
Rain, Rain9. Spooky
10.
America前回のマニック・エデンに続いて元ホワイトスネイク組、ヴィヴィアン・
キャンベルがホワイトスネイク脱退後に関わったアルバムです。
実は音楽性云々をする前に、このヴィヴィアン・
キャンベルというギタリストが個人的にはどうしても好きにはなれないのです。理由は、結局彼が何をしたいかわからないからだと思うのですが。ディオでデビューし、ホワイトスネイクで一躍(ディオ時代からですが)ギターヒーローとして脚光を浴びたころはフラッシーなプレーを主体としていたのですが、このリバードッグスではブルージーなプレー、そしてデフレパードでは、と一貫性がないように思えるのです。もちろんその時その時で音楽性は変わるものですが、以前の音楽、所属していたバンドをこき下ろすその姿勢がどうしても好きになれなかったわけです。
しかし、そんなヴィヴィアン・
キャンベル嫌いの私がお勧めするのがこのリヴァードッグス。これが名盤中の名盤。話題にならなかったのが不思議なくらいです。隠れた名盤といってしまうには惜しすぎる名盤です。
音楽性としてはブルーズなんですが、湿り気のあるものではなく、(また抽象的な表現ですが)土埃が立つような乾いたブルーズです。しかも全曲捨て曲なし。
特筆すべきはヴォーカルのロブ・ラモスです。とにかくうまい!歌唱はデヴィッド・カヴァデールに似ているのですが、のどを痛めたカヴァデールよりもうまいかもしれません。
ヴィヴィアン・
キャンベルがクローズっぷされることが多いですが、むしろこのバンドのハイライトはロブ・ラモスでしょう。
2004年にライブも含めた2枚組みCDで発売されていたようですが、とにかく目にすることが少なさそうなので、チャンスがあったらすかさずゲットすることをお勧めします。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
Magic Carpet Ride (マジック・カーペット・ライド)--Slash and Micheal
Monroe(1993年/WPDP-6336)

シングルにつき、タイトル曲のみ収録。
もうしばらく
マイケル・
モンローつながりでいきましょうか。
Jerusalem Slimが崩壊した後、かねてより親交があった(Guns'n Rosesは
ハノイロックのファンだった。そんなわけで、
マイケルモンローのDead, Jail or Rock'n Rollのプロモビデオにはアクセル・ローズも飛び入り参加しているのですが)
スラッシュと競演した曲。
映画「コーンヘッズ」に提供された曲です。サントラ盤も発売されていましたが、僕は他の曲には興味がなかったので迷わずシングルで購入。
スラッシュと
マイケルということで強烈に期待していたわけですが、期待通り。一曲だけというのがもったいないくらい。
スラッシュの影響か、
ハノイロックスというよりももっとロックンロール色が強い(変な言い方かな?)仕上がり。かっこいいです。
スラッシュのギターはやはり
スラッシュらしく自己主張しているし、
マイケルのボーカルはいつもよりもていねいに歌いこんでいる感じです。
マイケルの曲を、彼が中心のアルバムとこのシングルやJerusalem Slimのように強烈なギタリストと組んだ場合を比べてみると、やはりギタリストと強烈にぶつかり合ったほうがいい結果が残せるような気がします。
ただ、このまま正式なプロジェクトとなることを期待したのですが、結局この一曲だけで二人の競演は終わりとなりました。惜しいなぁ。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
"UNDISCOVERED SOUL (1998 Tour Edition)--Richie Sambora (1998年/PHCR-16029/30)

Disc 1
1. MADE IN AMERICA
2.
HARD TIMES COME EASY 3. FALLEN FROM GRACELAND
4. YOU'RE NOT ALONE
5.
UNDISCOVERED SOUL 6. IN IT FOR LOVE
7.
IF GOD WAS A WOMAN 8.
ALL TAHT REALLY MATTERS9.
CHAINED10.DOWNSIDE OF LOVE
11.HARLEM RAIN
12.WHO I AM
13.ALL THAT REALLY MATTERS [Collector's Version]
Disc 2
1. Bad Medicine [Live]
2. We All Sleep Alone [Live]
3. Midnight Rider/Wanted Dead or Alive
4. Stranger in This Town [Live]
5. I'll Be There for You [Live]
6. With a Little Help from My Friends [Live]
リッチー・サンボラが1998年にリリースしたセカンドソロアルバム。サウンドは前作の延長上といえるでしょう。ゴリゴリのロックはなく、ミドルテンポの大人のロックというべきでしょうか。
土の匂いがするようなブルーズ色の強いアルバムです。ただ前作に比べて、(非常に抽象的な言い方ですが)もっと大陸的な大らかさが加わったような気がします。前作が内面に向けて発散しているとすれば、本作はもっと外に向けてのエネルギーが感じられる仕上がりではないかと。
ほんとうにリッチーは歌がうまいなぁ、と思います。力強い声でのびのびと歌い上げるのが、サウンドと絶妙にマッチしています。Bon Joviでギタリストに収めておくのがもったいないくらい。
おまけのDisc 2ではBon Joviの曲や前作からの曲のライブバージョンが聴けます。リッチーが歌うBon Joviの曲というのもなかなか面白いものです。6.はビートルズのカバーなんですが、誰か(名前忘れました)がカバーしたバージョンをカバーしたものらしく、ちょっと個人的には残念。
実はここで紹介した日本バージョンは、日本の発売日が本国より先行していたため、シングル曲を除いて最終的なミックスが済んでいない状態でリリースされたそうで、リッチーも後悔していると当時のインタビューで読んだ記憶があります。実際、アメリカ版とは曲順も違うし、アレンジも一部違うそうです。そちらもぜひ聴いてみたいものです。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
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