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硬岩乃讌

これまで○十年間にわたって収集してきたCD/レコードのレビューを、個人的な感想丸出しでしていきます。勢いだけで作ったブログだけに、その勢いがいつまで続くか…。

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GIUFFRIA (美伝説) -- Giuffria (ジェフリア)

GIUFFRIA (美伝説) -- Giuffria (ジェフリア/1984年)

Giuffria


1.Do Me Right
2.Call to the Heart
3.Don't Tear Me Down
4.Dance
5.Lonely in Love
6.Trouble Again
7.Turn Me On
8.Line of Fire
9.The Awakening
10.Out of the Blue (Too Far Gone)

明けましておめでとうございます。本年も「硬岩乃讌」をよろしくお願いします。

2008年最初のレビュー(というよりも半年振りのレビューですが)はジェフリアが1984年にリリースしたセルフタイトルアルバム。

ジェフリアというバンド。LAの伝説的バンド「エンジェル」に所属したキーボード奏者「グレッグ・ジェフリア」が結成した自身のバンドです。

キーボード奏者のグレッグが中心だけあって、サウンドもキーボードがフィーチャーされたポップなサウンドで、その当時「お約束」のバラードもしっかりと収録されています。

メンバーはグレッグ以外には、後に「ディオ」に参加するギターの「クレイグ・ゴールディー」と「クワイエット・ライオット」に加入する「チャック・ライト」など、その道では有名な、なかなかの実力者ぞろいのバンドです。

ボーカルの「デビッド・グレン・エイズリー」はハスキーな声ながらも非常に良く伸びる高音を聴かせてくれ、特にバラードでうまさを発揮しています。

このバンド、ルックスもなかなかのもので、サウンドとあいまって大ヒットしてもよさそうなものですが、結局2.が全米15位のスマッシュヒットを記録したものの、その後は鳴かず飛ばずで、次作を発表後解散してしまいます。(解散後は「House of Loads」へと発展)

非常に短命に終わってしまったジェフリアですが、2.と5.は一聴の価値あり。

Call to the Heart

Lonely in Love

しかし、邦題はいろんな意味でインパクトがあるなぁ(笑)。







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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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