硬岩乃讌

これまで○十年間にわたって収集してきたCD/レコードのレビューを、個人的な感想丸出しでしていきます。勢いだけで作ったブログだけに、その勢いがいつまで続くか…。

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Demolition 23(デモリション23)

Demolition 23(デモリション23)(1994年/PHCR-1260)

Demolition23


1. Nothin's Alright
2. Hammersmith Palais
3. The Scum Lives on
4. Dysfunctional
5. Ain't Nothin' To Do
6. I Wanna Be Loved
7. You Crucified Me
8. Same Shit Different Day
9. Endangered Species
10.Deadtime Stories

もう一枚、マイケルモンローがらみです。

昨日紹介したMagic Carpet Rideに続いてリリースされたマイケルモンローのバンド「デモリション23」の唯一のアルバム。

思うようにならない活動のフラストレーションを一気に爆発させたような爽快なロックンロールアルバム。というか、彼はやっぱりこれしか出来ないんですな。直球一本やりの変化球は一切なし。という以前に投げられない(笑)。

しかし、それでなくてはマイケルらしくない。というわけで、このアルバムもどこをどう切ってもマイケルのアルバムです。それよりもかなり原点回帰したような印象さえ受けます。特に2.Hammersmith Palaisはハノイ・ロックの、そして彼らが大いなる影響を受けたパンクロックの匂いがプンプンします。ちょっとボーカルがラフすぎる感じもしますが、大目に見るとしましょう。

結局、このデモリション23もこのアルバムだけで解散し、ハノイロックが再結成するまでの間、マイケルは故郷のフィンランドに帰り細々と活動をすることになるわけですが、マイケルにはいつまでもこのまま永遠のロック少年でいてほしいものです。




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