硬岩乃讌

これまで○十年間にわたって収集してきたCD/レコードのレビューを、個人的な感想丸出しでしていきます。勢いだけで作ったブログだけに、その勢いがいつまで続くか…。

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ALWAYS -- Bon Jovi

ALWAYS -- Bon Jovi (1994年/PHDR-915)

always


1. Always
2. Edge of a Broken Heart

ボン・ジョビの登場です。HR/HMファンの間ではなかなか「ボン・ジョビが好きです」と声を大にしていいにくい面があるのですが、僕は大好きです。あれこれとサウンド面やカテゴライズされた話をする前に、音楽の基本的な部分、曲のよさという点でやはりボン・ジョビ(というよりもジョンとリッチーというソングライティングチーム)の力は抜きんでていると思うのです。彼らの力があったからこそ、クワイエット・ライオット等がこじ開けた80年代のメタルムーブメントの扉を大きく全開にできたと思うわけです。

長くなりましたが、今日紹介したいのはその彼らの代表作の一つ"Always"ですが、アルバムではなく、そのアルバムからカットされたシングル盤(いまや懐かしい8cmCD)です。しかも紹介したいのは"Always"ではなくカップリングの"Edge of a Broken Heart"のほう。

Alwaysとカップリングされた曲"Edge of a Broken Heart"がこれがどうしてカップリング曲なのかというくらいに出来がいい。最初は押さえ気味に歌うジョンのボーカルが後半になるにつれて感情を抑えきれないように盛り上がり、最後のサビの直前で最高潮になります。また、それを支えるバックボーカル(特にサビに入る前のリッチーの高音部のバック)がかっこいい。

この曲、実は大ヒットした「SLIPPERY WHEN WET」のアウトテイクらしいのですが、この曲が外れるくらいに「SLIPPERY WHEN WET」が強力だったのか。うーーーん、この曲を外すくらいなら他に外す曲があるのではないかと思ったりするのですがね。

ちなみに現在ではボックスセットの中にも収録されているそう(未確認)なので、チャンスがありましたらぜひどうぞ。

ちなみにVixenが同名の曲をリリースしていました(その曲も結構好きだったなぁ)が、それとはまったくの別物です。

シングルは今となっては入手が難しいかもしれませんが、これ↓にも収録されています。ただし、アレンジが違うとの情報も...。



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