硬岩乃讌

これまで○十年間にわたって収集してきたCD/レコードのレビューを、個人的な感想丸出しでしていきます。勢いだけで作ったブログだけに、その勢いがいつまで続くか…。

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NEW JERSEY -- BON JOVI

NEW JERSEY -- Bon Jovi (1988年)

NewJersey


1.Lay Your Hands On Me
2.Bad Medicine
3.Born to Be My Baby
4.Living in Sin
5.Blood on Blood
6.Homebound Train
7.Wild Is the Wind
8.Ride Cowboy Ride
9.Stick to Your Guns
10.I'll Be There For You
11.99 in the Shade
12.Love for Sale

ターニングポイントとなる作品はどのバンドにもあるわけですが、とりわけ大ヒット作の後は大きなポイントになります。

大ヒットした「Slippery When Wet」の後にリリースされたこのアルバム、Bon Joviがしたチョイスは、その当時まだ勢いを誇っていたメタルブームからの決別でした。

自身のアルバムの大ヒットが開けたメタルブームのドアを今度は使わずにより力強い歌、サウンドで仕上げたアルバム。このアルバムを聴いた瞬間感じたことは「BON JOVIはブルース・スプリングスティーンを目指しているんだなぁ」ということでした。

それは通常のラブソングから外れた曲が出始めた歌詞の面、サウンド面、そしてPVといったところから強く感じられるところです。

Bon Joviのなによりの強みはその強力なソングライティングチームにあると思うのですが、このアルバムではそれに加えてギターのリッチーの成長を挙げたい。

前作と本作を比べてみると彼のギタープレーの成長が非常に強く感じられるし、サウンドを支えているのがわかります。

最新作の「Have a Nice Day」もヘビーなサウンドに戻りましたが、まだまだ彼らは現役ですよね。


お知らせ:次回の更新は次週の月曜日以降になります。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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