硬岩乃讌

これまで○十年間にわたって収集してきたCD/レコードのレビューを、個人的な感想丸出しでしていきます。勢いだけで作ったブログだけに、その勢いがいつまで続くか…。

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OPEN UP AND SAY...Ahh!--Poison

OPEN UP AND SAY...Ahh!--Poison (1988年)

OpenUpAndSayAhh


1.Love on the Rocks
2.Nothin' But a Good Time
3.Back to the Rocking Horse
4.Good Love
5.Tearin' Down the Walls
6.Look But You Can't Touch
7.Fallen Angel
8.Every Rose Has Its Thorn
9.Your Mama Don't Dance
10.Bad to Be Good

前回はキッズロックからパーティーバンドへ走ってしまったTwisted Sistersの紹介でしたが、今回は元祖にして王者(笑)のパーティーバンド、Poisonです。

Poisonといえば「演奏が下手なくせに」とか「ルックスだけ」などと叩かれたバンドですが、彼らの特徴はとにかくノリのよさと親しみやすいメロディーで、まさしくパーティーバンドの面目躍如です。

そしてこのアルバムではついに全米ナンバー1ヒットを出します。全米ナンバー1だからいい曲というわけではありませんが、しかしそれだけ多くの人に支持されたということで、やはりただのルックスだけのバンドではないといえるでしょう。

特に7.Fallen Angelはいい曲だなっと思います。サビのキャッチーさは一度聞くと耳から離れない。

HR/HMというジャンルでくくると、どうしても無理がるバンドですよね。もっと正当に評価されてもいいのでは、と思います。





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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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